特別講座ギーターチャンティング

  • 2015.06.01 Monday
  • 09:50
サンスクリット(梵語)のマントラ(真言)や詩句などふしをつけて詠うことをチャンティング(詠唱)といいます。

マントラ(真言)を唱えるとき、マントラの効力が凄くあるため、正しい発音と音階で詠唱することがとても大切です。Shreeさんのギーターチャンティングではサンスクリットの発音と意味を丁寧に教えて頂きチャンティングを学びます。

下記のページにチャンティングの詳しい説明があります。

http://vedacenter.jugem.jp/?eid=1104668

『Shreeのヴォイスヨーガ ギーター・チャンティング』

第2、第4水曜日11時から13時 全8回
(初回講座は4月29日から始まります。)

会費 24000円(全8回)
1回毎 3500円
定員 10名

北インド古典ドゥルパド声楽家Shreeによる、バガヴァッド・ギーター第15章全20節のチャンティング・シェアリング ワークショップ。

比較的短いギーター第15章は、ヴェーダーンタの章とも言われ、シュリー・クリシュナはここでアシュワッタという名の宇宙樹にこの世を喩えて、その本質と、この樹を切り倒す方法をアルジュナに示されています。

このワークショップは、ヨーガの声楽とも言えるドゥルパド声楽の発声法と、Divine Life Society のスワミ・プレーマーナーンダ・ジーからマンツーマンで指導していただいたチャンティング方法のシェアリングです。

スワミ・プレーマーナーンダ・ジーのコメントも加えた、スワミ・シヴァーナーンダのギーター解説本日本語訳もまじえます。ハートセンターから素顔の声で、神の言葉を唱えましょう。サンスクリットの発音も指導致します。

バガヴァッド・ギーターの宇宙観をハートで感じて。



Shree プロフィール

歌い手;北インド古楽ドゥルパド声楽・魂のうた

81年大阪大学文学部美学科卒。
87年、初めてのインド旅行。以来四半世紀間もっとも多くの時間をインドで過ごし、サントゥール・ダブラ・パカーワジ・声楽などの北インド古典音楽、サンスクリット語、ハタ・ヨーガ、ヴェーダーンタ思想に親しむ。 92年より、北インドの古典音楽であるドゥルパド声楽を、べナレス・ヒンドゥー大学の リトウィック・サンニャル教授より師事。声楽の第一の師として現在にいたるまで指導を受けている。 97年、天空オーケストラのイぎリスツアーにヴォーカリストとして参加。 近年はドゥルパド界ダーガル流派の声楽の巨匠故ウスタッド・ジア・ファリドウッ ディーン・ダーガル、その甥のルドラ・ヴィーナーの演奏家ウスタッド・モヒ・バハウッ ディーン・ダーガル、グンデーチャ・ブラザーズの指導も時々仰ぐ。

南インドの聖なる篝火の山アルナーチャラの麓に10年ほど暮らす。

毎年数ヶ月日本やアジアの国々を訪れ、ドゥルパド声楽ライブとヴォイスワークショップのツアーを行っていたが、2012年に日本にシフト。現在は、四半世紀に及ぶインドの旅からやって来た「魂のうた」や、キールタン、ドゥルパドのライブやワークショップ、ヴォーカル教室、ユニット『BhogiYogi Nirvana Express』で活躍中。

http://norishree.com/omshree/shree.html



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