特別講座 インド音楽理論

  • 2015.05.02 Saturday
  • 09:05
インド古典音楽理論講座

水曜日14時から16時 全4回
(4月15日、4月29日、5月13日、5月27日)


会費 10000円(全4回)
1回毎 3000円
定員10名

日常生活の中で耳に馴染んだ西洋起源の音楽とは、まったく異なる仕組みを持ったインド音楽を全4回の講座で詳しく解説します。インド音楽がグッと身近に感じられます!

1、インド音楽の歴史と様々な演奏様式。
  
サーマ・ヴェーダの詠唱に起源を持つと言われるインド音楽は、どのような経緯をへて現在の様式にいたったのか?

ドゥルパドとは?カヤールとは?トゥムリとは?ガザルとは?

2、インド音楽で使われる楽器、流派と演奏家の系譜。

様々な楽器の紹介、それぞれの楽器がどの地方で発展してきたのか?流派による違いはなにか?

3、ラーガについて
インド舞踊にとっても大事な、インド音楽の旋律理論であるラーガとは何か?

4、ターラについて
インド舞踊にも欠かせない、インド音楽のリズム理論ターラとは何か?

講師 プロフィール



池田剛
96年にカルロス・グェラ氏にバーンスリーを習い始める。99年に岡本博文氏にジャズギターを習う。 03年より土谷インド音楽教室でタブラとの合奏法を学ぶ。09年に渡印、バーンスリーの第一人者ハリプラサード・チャウラシア氏のもとで研鑽を積む。現在は中川博志氏に師事しつつ、地道な活動を展開している。

http://madhava.web.fc2.com/ 


藤澤バヤン

京都在住のタブラ・打楽器奏者。インド音楽企画団体「ガナパティ」代表。
’02年東京在住のタブラ奏者ディネーシュ・チャンドラ氏のライブ演奏に感銘を受けタブラを習い始める。05年渡印、マタ・プラサード・ミシュラ氏の教えを受ける。'08年インド音楽をより多くの人に知ってもらうべく「インド音楽ガナパティ」を設立。寺社や京町家でのコンサートを中心にワールド・ ミュージックのイベントを多数企画する。'10年 尺八、ピアノ、チェロのユニット「夕顔」にタブラ奏者として加入。'11年「夕顔」でヨーロッパツアーを行う。

http://sakura.2box.jp/



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